自己嫌悪が強い方におすすめ。自己評価を高める6つの考え方。

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自己の評価が低く自己嫌悪に陥ってしまう方が多く目立ちます。

 

なぜあいつはいつも成功しているのだろう?

 

人と比べ、劣等感に苛まれることが多く塞ぎがちに

いつも他人からの評価が気になり本来の自分ではない

 

そんな悩みを抱えてる方にオススメな自己嫌悪を軽くしていく方法をお伝えしていきます。

 

自己嫌悪が強い人の特徴

・自己評価が低い

・完璧主義

・周りと比べてしまう

 

自己嫌悪に陥りやすい要因として、自身の評価があまりに低いことが挙げられます

自分の短所にばかり目がいってしまうのです。

 

次では自己評価を上げるポイントをご紹介していきます。

 

自己評価を高める方法

周りを気にしない

人は人と比べてしまう生き物です。

スポーツやオーディション 試験に就活

勝者や敗者もいれば、受かる人 落ちる人もいます。

しかし、それらも人間が勝手に作ったルールです。

 

バスケットボールに興味がない人は、バスケの試合の勝敗に興味はありません。

ブログに興味がなければ、アクセスが多い人を妬んだり尊敬したりすることもないでしょう。

 

身長や体重 容姿から何から何までみんな違います。

仮に指紋などまで一緒だった場合、誤認逮捕されてしまいますね…

 

あまりに世界は広く、情報が飛び交っていますので比較するだけで疲れてしまいます。

人と比べず、自分自身に目を向けて見ましょう。

 

言葉を変えてみる

言霊という言葉があります。

言葉を変えることによって人生がより良い方向に向いて行きます。

例えば
自分は運が悪い・・・・・→自分は運がいい

自分は仕事ができない・・→自分は仕事ができる

お金がない・・・・・・・→お金がある

といった具合にマイナスな言葉を使っていたら、まずは反対の言葉を使って見ましょう!

不思議なもので、言葉を変えるだけで考え方も変わり如実に変化が出てきます。

 

環境により人は変わる

 

といった言葉はあまりにも有名ですが、まさにその通り。

ポジティブな言葉を使う事によって自己嫌悪も少なくなりますよ!

 

自分を受け入れる

自分を受け入れることが大事です。

例えば、自分以外が敵になってしまった場合、自分自身の心まで敵になってしまったら拠り所がなくなります。

気づかぬうちに、自分自身が敵になってしまっているのです。

 

ありのままの自分を受け入れせめて自分だけは心を許してあげましょう。

 

紙に書き出す

心を落ち着かせる方法で紙に書き出すといったことが重要です。

自分の現在の心境を洗いざらい書いて見ましょう。

書き出すことによって心の状態が客観的に見れ、ストレスが減り心が落ち着いていきます。

 

完璧主義をやめる

 

自己嫌悪が強い方はなんでもしっかりとこなそうとしてしまいます。

他の方から見ても責任感が強く、意識も高いからこそ周りと比べ落ち込んだりしてしまいます。

 

自分を受け入れるのと同様、時には「これくらいでいいや」と妥協することが大事です。

自分自身をラクにしてあげましょう!

 

今に集中する

よく目標をちゃんと設定しろと言われますが、それを達成できている方はどれくらいいるのでしょうか?

 

長期的な目標はあまりオススメできません。

とてもストイックに打ち込めるのであれば話は別ですが、10年〜20年先の目標を設定するのは良いといえません。

 

ユーチューバープロゲーマーなど

小さい頃には考えられなかった職業がもてはやされたりする一方

 

有名なスポーツ選手になった後に不祥事。

小さい頃から目標をきちんと設定し、達成した人が過ちを犯し、自ら努力を無駄にしてしまう方がいるのも事実。

 

長期的な目標から解放された反動で思わぬ行動に出てしまったりもします。

 

人生において環境は目まぐるしく変わっていきます。

 

常に目標というのは細かなアップデートがされていくもの

臨機応変に動かなければなりません。

 

目標を立てるのはすばらしいですが、失敗や目標達成がなしえなかった際に

再び自己嫌悪が襲ってきますし、何よりも継続する事になりません。

 

今に集中し、今置かれている状況を、一つ一つこなしていくことが人生においてもっとも大事な行為です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

考え方、捉え方をかえるだけで自己評価は変わってきます。

 

考え方を変えるだけであれば今すぐにでも出来ます。

・通勤時

・仕事の合間

・食事中

・家にいるとき

 

自己嫌悪を変えるのに場所は関係ありません!

すぐに行動してみましょう。

 

 

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