ホストに転身?元メディアハーツ代表 三崎優太とは一体誰なのか?

青汁王子として一躍脚光を浴びた、元メディアハーツ代表の三崎優太。

若くして成功を収め、ド派手な私生活が話題を呼んでいたが、法人税法違反で逮捕。

その後は、焼き鳥屋でバイトをするなど、SNSの更新が話題を呼んでいる。

 

彼は今どんな現在を送っているのか?

 

今回はそんな三崎優太 氏に密着したい。

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三崎優太とは?

1989年 3月29日生まれ。

北海道出身。

クラーク記念国際高等学校卒業後、メディアハーツ設立。

現在メディアハーツは、株式会社ファビウスと名を変えている。

 

美容事業を立ち上げ、その中の商品「すっきりフルーツ青汁」が大ヒット。

この商品は売れに売れ、楽天の期間売り上げ1位や

@cosmeの口コミランキングで1位を獲得している。

 

メディアハーツ売り上げ
初年度に売り上げ8億。

2年目には20億を記録。

3年目には3桁の100億を達成。

 

この業績を社員16人でこなしていたというから、利益率に驚きを隠せない。

 

また、バラエティなどのメディアにも多数出演し、書籍なども販売している。

SNSではド派手な私生活が話題。

高級会社を乗り回し、

しかし、2年間分の法人税を隠したとして、法人税法違反。

現在は代表を退き、借金が4億とも言われている。

辞任後

メディアハーツを去った後、たびたび話題となることが多い。

焼き鳥屋として修行し、彼のあいさつは青汁チャレンジなどとしてネットで流行る。

 

彼女も出来たとインスタグラムで報告。

仕事面ではお客から差し入れをもらうなどと、一時は順調に見えた。

 

しかし、彼女が元彼の元に戻ってしまってから豹変。

ネットでは彼女の未練をアップし、叩かれる。

 

他にも、知り合いの経営者から10億円の出資話が持ち上がるが、これも実現に至らず、

インスタのストーリーでは店主と喧嘩する様子をアップし、退職。

 

最近ではホストに転身した。

ホストとしての業績

しかし、このホストで彼は返り咲く。

 

SNSのメッセージからホストにスカウトされ、新宿歌舞伎町の有名ホストクラブ「愛本店」でホストデビュー

 

源氏名は「三崎愛汁(みさき えちる)」

 

名前のインパクトが凄まじい。

 

彼がホストクラブで働くの決意表明はSNS上で宣言すると、ネット上では誹謗中傷が殺到。

しかし、彼はこう発言する。

 

3秒で抜ける未来しかないと

その発言の通り、凄まじい売り上げを記録していきます。

 

デビュー初日から記録を作る。

1日目の売り上げはなんと370万円。

2日目には前日を上回る売り上げを記録し、3日目で1000万円オーバー

初日::370万円

2日目:430万円

3日目にして1200万円オーバー

わずか3日で1000万プレイヤーになった。

 

いくら人脈がすごいとはいえ、かりにも年商14億の会社を率いただけのことはある、

話題性を作ったのは。彼の手腕だろう。

 

再びの復活

自身のプライベートを晒しだす事によって、注目を集めている。

度重なる喧嘩などは演技という声もあるが話題性は十分だ。

人に噛み付いたりするのも炎上商法かもしれない。

 

また直近では1日の最高売り上げ662万を達成。

他にもユーチューバーとコラボなどを積極的に行なっている。

 

自身のブランディング化を着々と進行している。

学ぶべきポイント

強気な発言はどは炎上商法と呼ばれ、たびたびネットで攻撃をされるが

何よりも彼から学ぶべきポイントは、行動力とメンタルだ。

 

・何度失敗しても、とにかく動く事

・批判を受けても動く事

 

その原動力は、ただただ遊びたいやモテたいといったことかもしれない。

 

しかし、なにもせずに悲観的になっているよりは遥かいいだろう。

下手にメンタルの弱い方ならば自殺をするかもしれない。

 

メンタルと行動力さえあれば、人間は何度でも這い上がれる事を証明してほしい。

 

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