見栄を捨てることが心を豊かに。周りと比較しない6つの方法

 

皆さんは見栄と聞くとどんなことが思い浮かびますか?

 

・タワーマンションに住み外車を乗り回す

・人によく見られたいと身なりをブランド品で覆い隠す

・SNSに背伸びをして写真をアップする

 

見栄とは人間の弱い部分の象徴なのかもしれません。

人より良い生き方をしたいというのは間違っていないとおもいます。

しかしそれが過剰になると心が悲しくなってしまいます。

 

かくいう私も常に誰かによく見られたい

そんなプライドなのかよくわからない感情がありました。

 

ずっと周りと比べ劣等感 優越感の狭間をぐるぐる回っていた人生。

満たされることは少なく、生活をジャンクフードのようなものに支配されていました。

 

しかし考えを改めていくと、いかにそれが無意味なものだったのだと気付かされます。

 

今回は見栄を張らずにシンプルに生きること。

 

自分が書籍などから取り入れた考えなどをご紹介いたします。

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見栄を捨てた6つの方法

人と比べるのではなく昨日の自分と比べる

人と比べてしまうのは仕方ありませんが、そもそも生まれも育ちも違うので差が出ることは当たり前。

自分がどれだけ成長したかが大事です。

昨日よりも運動出来たなど、その日に成長したことを考えるほうが、人と比べるよりもはるかに自分の為になります。

 

物への執着をなくす

物を手放して見ましょう。

すると、人と比べるのがとてもちっぽけな悩みに思えてきます。

いくら良いブランド物を持っていたからといって、それを人と比べる為に身につけていたとした終わりがきません。

自分が本当に好きなとびっきりの1つに愛情をもって接するべきです。

 

物が溢れかえっていると心まで散らかった状態になります。

よく気持ちに余裕がない時ほど部屋が汚くなるとも言われており、心もお部屋も、しっかりと整理していかなければなりません。

 

感謝をする
・足を伸ばして寝ることができる

・おいしいご飯が食べられる

・日々学べる

 

普段当たり前の生活も、昔に比べれば誰もが羨む生活だったでしょう。

そんな生活が当たり前にできています。

現状あるものをしっかりと認識し、感謝をすることが大事です。

 

瞑想をする

1日の終わり、または始まりなどに瞑想をします。

心を落ち着かせることが大事です。

呼吸に意識を向け、肩の力を抜いていきましょう。

 

悲観しない

 

なぜ自分はダメなのか?

そういったネガティブな感情は見栄があるほど大きくなるものです。

自分に悲観しすぎるのはよくありません。

自分を責めてしまっては心が敵になってしまいます。

 

自分を作らない

人によく見られたいと自分を作ってしまうのは当然の事。

しかしあまりにも自分を作ってしまうと心と体のバランスが取れなくなってしまいます。

常に自分を騙し続けなくなってしまうので注意した方がいいと言えます。

 

まとめ

見栄を捨てたことによって、得られた効果はとても大きく、考えがポジティブになり、落ち込むことも少なくなる一方で、心の余裕をもてるようになりました。

 

また運気なども上がり、仕事が舞い込んだりと金運なども上がってきました。

http://datsuutu.com/2019/07/17/kinunn/

※こちらに運気が上がった記事を書いております。

 

下手なプライドや周りと比べるとキリがありません。

 

周りと比べるのではなく、まずは自分自身に向き合うことをおすすめします。

 

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