メモの魔力に学ぶ "書く"ことによって得られる6つのメリットとは?

最近巷で話題の SHOWROOM社長 の 前田裕二 さん

 

社長業だけに止まらずに、メディア露出も増えている方ですが、現在2冊ほどの本を出版しております。

そのうちの1つの著書である"メモの魔力"は30万部を超えるベストセラーになっています。

 

 

この本を読んでから、書くことの大事さを学べ、次第に心境の変化や、人生が少しづつ良い方向に向かって行ったので今回まとめてみました。

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なぜ書く事が必要か?

近年はデジタルの発達などによって膨大な情報が溢れています。

 

スマホ過労という言葉をご存知でしょうか?

 

あらゆる情報で脳が埋め尽くされ正常に機能していない状態です。

 

パソコンに例えると、空き容量の少ないものほど動作が遅いですし、また部屋に例えると物が多いと圧迫感があり、動きに支障がでますよね?

それと同じイメージです。パンパンに集まった情報の中だと思考や判断力 記憶力が鈍ってしまいます。

 

なので書くことによって、情報を一度外に出す必要があります。

 

書くことのメリット

 

 

頭の整理

一度紙に書くことによって情報を外に出し、しっかりと脳を整理する事が出来ます。

紙という外付けHDDを使い、必要な際にまた再度取り込んでいきます。

 

デジタルなものから情報を取り入れると、あまりにもその数が膨大な為混乱してしまい、部屋が散らかったような状態に

通常の生活でも整理や掃除は大事ですね。

 

頭もきちっと整理することが大事です。

 

記憶力の向上

例えば書くことの代表的なものに日記があります。

 

1日の出来事を振り返り、書いていきますので、自然と記憶力がついていきます。

 

また、メモなどを見返す際には、思い起こす行動にも繋がりますので、こちらも記憶力の向上が図れます。

 

先述した頭を整理した状態で、物事に励めば結果は歴然です。

 

習慣化できる

 

継続は力なり

 

あまりにも有名な言葉ですがまさにその通りです。

 

こちらは私の体験談でもありますが、飽き性な私が、毎日感じた事をノートに記しています。

その日の出来事や明日の予定などです。

 

書くという事が、習慣という最も苦手な能力を付けてくれました。

 

ネガティブな感情が減る

そもそも人間は様々なストレスを抱えているものです。

そういったストレスなどを書き出すだけで気持ちの具合は変わってきます。

 

また、先述の継続できるという自信から、こんな自分でも継続出来る!という自信に繋がり、ネガティブな感情が減少しました。

 

デジタルの世界から離れられる

通勤時間にスマホ、仕事はパソコン、授業にタブレット端末

現代において欠かすことの出来ないものですね。

 

この記事もパソコンで書いている為、まさに現代の象徴です

 

ノートやメモを書く時間、一瞬でもデジタルの世界から離れる事が出来ます。

 

やる気が出る

 

不思議なことに、書くといった行為をしてからやる気が上がりました。

やる気の出ない理由として、重たい腰が上がらないなどありますが、その点書くとゆう事は非常にシンプルです。

 

座りながらでも出来ますに、あまりエネルギーを必要としていません。

まずは行動するということに繋がります。

 

最後に

 

書く事は非常に楽しい事です。

深く考えずに早速行動していきましょう。

 

人生が豊かになっていきますよ!

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