本田圭佑や松井秀喜を輩出。スターを生む星稜高校の凄さとは?

甲子園にて星稜高校が躍進している。

智弁和歌山との名門対決では、14回165球の力投で、延長の末にサヨナラ勝利を収めた。

 

その大きな要因は何と言っても、今大会大注目の奥川恭伸投手だろう。

 

ストレートは最速154kmを甲子園で記録。

およそ6年ぶりの記録だという。

 

大谷翔平投手も、大船渡高校の佐々木郎希投手も、最速160kmを記録したのは地方大会。

大舞台での記録は一味違う。

 

星稜高校では度々スターが誕生している。

今回はそんな星稜高校に迫っていきたい。

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星稜高校とは?

星稜高等学校(せいりょうこうとうがっこう)は、石川県金沢市小坂町南にあり、中高一貫教育を提供する私立高等学校である。学校法人稲置学園が設置する。スクールカラーは黄色
コース制
2004年度より学業への比重や希望進路別に4つのコースが導入されている。

 

石川県にある高校。

スポーツの強豪として知られ、数多くのスポーツ選手を輩出している。

 

甲子園での成績

誰しも一度は名前が聞いたことがあるであろう名前だろう。

しかし星稜高校は甲子園で一度も優勝した事がないというから驚きだ。

 

最高成績は平成7年の準優勝。

決勝で惜しくも帝京高校に敗れている。

 

サッカーも全国常連校。

2014年には選手権で初優勝を果たしている。

 

スター選手

数多くのアスリートの母校として知られる学校だが、ここでは2人の選手に絞って紹介していきたい。

 

松井秀喜本田圭祐だ。

日本の人気スポーツ サッカーと野球の世界の中で代表的な選手。

 

松井秀喜

5打席連続敬遠は今でも語り継がれる

後に巨人で大活躍。

またメジャーリーグに挑戦し、名門ヤンキースの4番を背負いMVP。ワールドシリーズ制覇に貢献している。

国民栄誉賞受賞

野球殿堂入り。

 

本田圭佑

サッカーワールドカップ3大会出場。

それぞれの大会でゴールとアシストを決めている。

※この記録はあのデイビット・ベッカムらに告ぐ世界6人目の大偉業

またイタリアの名門ACミランで10番を背負うなど世界で活躍。

クラブのオーナーやサッカークラブの経営など、活躍は多岐にわたっている。

 

この2人が同じ星稜高校出身というから驚きだ。

星稜高校の指導

出典:THE ANSWER

 

星稜高校は4つのコースから授業を選べるという。

 

部活動の指導は、その年の監督によるところの影響が大きい。しかし、選手達の自主性を殺さぬよう尊重

長所を伸ばしていくというスタイルをとっているそうだ。

 

特に本田圭佑は個性の塊であり、またカリスマ性を感じる。

そんな異端とも取れる個性を指導した、星稜高校の指導者は人心掌握術に長けている方が多いと考えられる。

 

自らに考えさせる事によって、選手の個性が伸びているのだ。

まとめ

全国常連校の名門はこれからも選手権や甲子園で目にすることも多いだろう。

 

特に今回の奥川くんはドラフトの目玉といえる存在。

偉大なスター選手になり得るのか非常に楽しみである。

 

今後は、またどういったスター選手がこの学校から出てくるのか注目だ。

 

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