株で1000万稼げた方法。銘柄選定の基準と利益の体験談

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こんにちはレックです。

今回は体験談のお話になります。

 

高校生の時から投資というものに興味を持ち、初めて保有したのが21歳の頃

丁度アベノミクスやNISAの登場時期のタイミングと重なり

一気に金額が増えていくことに

 

今回はそんな私の投資初期のお話をしていきます。

 

金額推移

 

まずはSBI証券にて口座を開設し取引開始。

初期投資は30万円でした。

 

30万円(スタート)

100万円(追加で20万円)

280万円(追加で20万円)

560万円(追加で30万円)

1500万円

 

といった具合に上がっていきました。

期間にして約2年間

NISA銘柄でほとんど所有の為、ほとんどが非課税で利益を上げることができました。

 

現在は少し減り、1000万円よりちょっと上くらいですのでおよそ10倍になっております。

その他にも配当金、株主優待品がいただけております。

 

主な保有銘柄

銘柄は入れ替えておりますが、主に保有し時価総額を上げるきっかけとなった銘柄を紹介いたします。

 

・RIZAPグループ(2928)

・SFPホールディングス(4650)

・クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)

・きちり(3082)

・アトム(7412)

・鳥貴族(3193)

・東京ベース(3415)

 

いわゆる優待銘柄を中心に保有しておりました。

テンバガー株も複数保有できていたりと、銘柄選定は割とうまくいっていますね。

銘柄選定

銘柄選びは基本的に1つのことを大切にしています。

 

自分が実際に体験し、説明できる企業か?

 

このスローガンを掲げ、銘柄選定をしております。

 

実際に例をご紹介していきます。

飲食店の場合

実際に運営している店舗などに出向き・店内、トイレなどが清潔かどうかを見る

・提供スピードはどうだったか

・店内は賑わっているか

・スタッフの対応

 

アパレルの場合

こちらも実際の店舗に出向き

・店内が清潔かどうか

・衣類はきちんとたたまれているか

・スタッフは心地よい対応をしてくれたか

・売れ残ったセール品などは多くないか?

 

プライベートのお出かけの際なんかに意識的に確認するようにしております。

実際に店舗に出向くことで、その企業がどういった商品を販売し、経営しているのかを知ることができます。

 

都内などではチェーン店が沢山ありますので、1日で相当な量を確認していました。

 

いくら数字の評価が良くても、実際に環境の影響はとても大きいもの。

社内環境の悪い会社などはスタッフの表情に表れ離職に繋がります。

 

現代はAIなどの発達によって大分環境が変わってきましたが、それでも企業の本質は人です。

人を大切に出来ない会社が、人の為のサービス 商品を生み出せないと考えております。

 

銘柄の見つけ方

銘柄の見つけ方は実際に街を歩くことから発見することが多いです。

先述した、実際に体験するという視点からきています。

 

・出先で繁盛している店がある

・最近各地で出店が多く見られる

・メディアなどで有名

・最近広告をよく見ることになった

 

こういった情報をキャッチし、気になったものは証券口座などで調べ

良いと思たら保有するといった流れです。

 

こうした流れから自然とサービス業の銘柄が多くなる傾向に。

元々の経験や目に触れられる機会の多さ、優待品の充実度からきております。

 

今後

初期はこのような流れで株式を購入しておりました。

 

テクニカルチャートよりもファンダメンタルズ

キャピタルゲインよりもインカムゲイン

 

基本的に自分の戦略はこんな感じです。

 

現在の配当利回りは2%前後をうろうろしています。

 

前に比べて配当金の利回りは良くなってきており、5%台の銘柄もちらほら目立ってくるようになりました。

今後は平均配当利回りを3%代に設定して取り組んでいきます。

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