お部屋作りのコツ。意識すべき6つのこと

 

 

家族構成や生活リズム、部屋の広さなどによって変わってくる部屋作りですが、どのように作っていけばいいのか迷ってしまいますよね?

新しく一人暮らしなどを始める方は、一から家具を揃えていく必要もあるかとおもいますし

 

引っ越しをきっかけに、大幅に部屋の印象を変えたいと思っている方も多いと思います。

 

今回はそんな部屋作りのノウハウをお伝えしていきます。

 

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方向性を考える

まずは自分が過ごしたいお部屋のテーマを考えましょう

 

例として

・モノトーンな部屋

黒と白を基調した高級感のある部屋

 

・アンティークな部屋

洋風な部屋で多く温かみのある部屋

 

・ナチュラルな部屋

木の素材などをうまく使ったナチュラルさが溢れる部屋

派手さがなく落ち着いた印象

 

・ブルックリンスタイル

暗めの家具を中心にしたワイルド感のある部屋

レンガやアイアン系の家具などを組み合わせる事が多い

・シンプル、ミニマリスト

すっきりと清潔感のある部屋

 

そして部屋で何をしたいかも重要です。

・落ち着ける空間

・勉強、仕事が捗る部屋

・趣味を集めた部屋

 

自分が一番過ごしやすく気に入った部屋に近づけるのが理想です。

 

勉強などが捗る部屋なら、物が少ない方がよくて明るい部屋がいい

落ち着ける部屋ならば関節照明などを置いてなど、テーマに沿いながら考えていきましょう。

 

自分が目指したいテーマと、部屋での目的がマッチしているかの確認は必須です。

 

必要な物を考える

これも自分にとって必要なものを書き出していきましょう。

あまりに物が増えてしまうと圧迫感も生まれる為、注意が必要です。

 

・照明

・家電→冷蔵庫、掃除機、PC  etc

・家具→テーブル、デスク、ベッド  etc

・日用品

 

メモ等に書き出していきましょう。

 

必要な物の購入の仕方

 

当然ですが、部屋をモノトーンで揃えたければ黒や白など統一性をもって購入していく必要がありますよね?

 

例えば洋風な部屋に和ダンスのようなものは、あまり相性がいいとは言えません。

 

部屋のテーマに沿って物を揃えていく必要があります。

 

また実際に購入して部屋に合わせてみると

「思ったほどマッチしていないな〜」

そう思うことも出てくるでしょう。

 

無理やり使用し居心地が悪くなるのであれば、すぐに手放してしまうのは1つの手です。

 

色を揃える

色を揃えるのは非常に大事です。

こちらの写真では白と青をベースに差し色で緑などが入っていますね。

 

に意識せずとも目から大量の情報を人間は吸収しているので、部屋の色とテーマが非常に重要になってきます。

 

 

自分の住む部屋の壁紙の色なども考慮しておくのがいいでしょう!

また色には様々な効果があります。

 

出典:色で感情が動く!?色が持つ心理効果と活用方法|伝つくラボ

 

上の表を参考に家具の色などを選んでいくと、さらに理想に近づけるでしょう。

 

気をつけるポイント

 

・落ち着ける空間

・勉強、仕事が捗る部屋

・趣味を集めた部屋

 

どれも違って個性がある部屋が出来上がりますが、1つ気をつけるポイントがあります。

 

それは整理整頓をきちんとすること

 

しっかりと過ごしやすい部屋にする為には、普段からの掃除、整理が欠かせません。

 

むやみに物を増やしすぎると動線の圧迫から動きづらくなり、部屋も散らかっていきます。

 

せっかくいい部屋作りをしても、このようなことで崩れてしまうのは勿体無いですね。

 

物が多くなればなるほど掃除は大変です。

闇雲に物を増やしてしまうのは良くありません。

 

バーのような雰囲気の部屋でCDが大量にある部屋など、しっかりとテーマに沿っており、整理整頓が出来ていれば問題はないでしょう。

 

部屋の広さの確認

先述した通り、家具などの大型のものが部屋を圧迫してしまう恐れがあります。

しっかりと部屋の広さを知っておく必要があります。

 

六畳の中にソファを入れるのであれば、デスクは諦めるといった具合です。

 

無理やり入れることは出来ますが、余白がなくなってしまう為あまりオススメは出来ません

ゆとりがあった方が良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

お部屋とは自分の人生において欠かすことの出来ない存在です。

良くも悪くも自分の人生において多大な影響が出ることは間違いありません。

 

お部屋作りの参考になればと思います。

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