それって!?実際どうなの課。フリマに2日間出店して得られた利益は?

2019年 8月14日(水)

日テレにて「それって!?実際どうなの課」が放送された。

今回の内容は(家の不用品を全て売ったらいくらになるかを検証!!

 

終身雇用が崩壊した現在、メルカリなどのフリマアプリなどで部屋の物を売却し、生活の足しにしている方も少なくない。

 

今回は、一般人がリアル フリーマーケットで不用品を売ったら実際いくら稼げるのかを検証している。

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フリーマーケットの大きな2つのメリット

梱包作業がない
すぐに現金化できる

 

前回の放送では梱包がめんどくさいなどの問題から、今回の検証に至ったという。

 

今回出展するのは大井競馬場のフリーマーケット

時間は9:00〜15:00

出店料はこちら
2日間で

通常ブース:3.200円

プレミアムブース:12.000円

 

出店出来る場所で料金が変わってくる。

出店料は現地で払い、場所は当日まで分からないという。

 

出店スペースは1区画あたり2.3メートル×3.7メートル

およそ駐車場一台分のスペースだ。

 

実際に出品したもの

ギター

キーボード

フィルムカメラ

CDプレイヤー

シャンデリア

服 など

 

総出店数は212点

女性向けの商品がほとんどとなっている。

売れる工夫

手書きのポップを作成。

2日目にはプロの方と共にポップを作成しカラフルな仕上がりに

 

また値段は高めに設定し、値切りを見据えた価格にしているという。

 

仕入れのプロなどはオープン準備中に仕入れにくるのだそう。

準備中にも300円の売り上げがあった。

 

番組で、1日12万を売り上げた方は、売れる方法を会話術だと伝えている。

売れた主なもの

初日では

化粧ポーチ(1000円)などは値切りなく売れ、また同じ人物が3点購入していた。

 

古本なども1冊300円→2冊300円で売れたりと、交渉の末少しづつ売れてくる。

中古の帽子は800円

ボディが破損したギターは4000円

 

1時間で10品が売れるなど、結果は上々。

 

2日目はオープン1時間で9品が売れていた。

オープンからすぐの時間はいわばゴールデンタイムだという

 

バック2つセットで1500円

国語辞典:200円

天気図鑑:300円

 

シャンデリアは10000円で売れた。

服は半分ほど売却

 

2日間の売り上げは合わせて、60品売却し50650円の利益

 

出店料を問題なく回収できる結果となった。

まとめ

今回の番組で、フリマで売れる秘訣をまとめると

・会話

・ポップ

・価格設定

 

この3点が重要といえる.

オープンからすぐにはお客さんが来やすなど、時間をしっかり確認するのも1つのポイントといえる。

 

家に不用品が眠っている方はぜひ一度参考にしてみるといいだろう。

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