マツコの知らない世界。5つのおすすめドライカレー店を紹介。

2019年8月20日(火)テレビ番組マツコの知らない世界が放送された。

この番組は、毎回特徴ある趣味を持った方が、その魅力をマツコに伝えるという番組だ。

 

今回の内容は「カレー界最強?ドライカレーの世界

 

紹介する方は、カレーを3000軒食べ歩いでドライカレーに行きついた男

松宏彰さん

 

番組では今まで、レトルトカレー、ダムカレー、間借りカレーなど様々な分野を放送してきたが

今回は、ドライカレーを紹介。

 

そんなドライカレーの魅力を見ていきたい。

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ドライカレーとは?

2000年代初頭にドライカレーのブームがあった。

 

ドライカレーの種類は大きく分けて2つ

・チャーハン型

・上に乗せる型

 

の2つに分かれるという。

 

通常のカレーと違い、水分が少ないのが特徴。

バーなどで作られることが多い。

 

誕生秘話は諸説あるが、揺れる船の上で食べられるようにと、改良されたことから生まれたとされ

1900年代初頭

食堂のメニューで、揺れてもこぼれないようにと提供されていたのが発祥とされる。

 

3つの魅力

番組では3つのドライカレーの魅力を語っていた。

 

3つの魅力

・脳にガツンとくるスパイス

・造形の美しさ

・コーヒーとの合わせ技が絶妙

 

ドライカレーは水が少なく、スパイスをダイレクトに感じれられるという。

 

また見た目は、イカスミなどを使った真っ黒で斬新なカレーが紹介され

MOKUBAZAの店主は元グラフィックデザイナーという経歴があり

見た目がとても美しい。

 

お店選びのポイント
お店選びのポイント
おいしいドライカレーを食べたいなら、コーヒーがうまい店を見つけること。
コーヒーの香りを求めることはスパイスなどに通ずるという

 

ぜひ一度参考にしたところだ。

ドライカレーの激戦区

激戦区は神宮前だという。

 

番組で紹介されたお店。
Blakes

GHEEというお店が名前を変え復活

現在の名前はBlakesという名前になり、2016年にオープン。

 

オススメのお店紹介

MOKUBAZA CURRY &BAR

行列が絶えないお店として有名。

10年経った今でも人気が衰えない。

オススメ:ナッツキーマカレー(1040円)

夜に食べても胃にもたれないカレーをコンセプトに開発された。

 

カレーハウスゴッド

間借りカレーのお店。

味と美しさの融合

オススメ:チーズドライキーマカレー

大量のチーズが、まるでかき氷のような見た目になっている。

カレーだけをとっても絶品だという。

 

カフェ・ハイチ

ドライカレーの聖地とされる場所であるという。

ハイチ産と中南米産のコーヒー豆をミックスしたコーヒーとの相性は絶品だという。

オススメ:ドライカレー(700円)

マスターは、他の味が移ってしまうとの懸念から、他のカレーは一切食べないという

まさにプロといえる。

 

欧風ダイニング ポールスター

日本最古のドライカレーを受け継いだお店

フライドオニオンやゆで卵付き

オススメ;特製ドライカレー(1600円)

 

サリサリカリー

横浜に店舗を構えるお店。

メニューは1つのみ

味付けは塩のみ、水は野菜から出た水分のみだという。

オススメ:スリーコースセット(1200円)

ネットなどで、全国注文可能。

 

まとめ

現在ではインスタ映えなどのSNSの効果を受けたドライカレーや

お酒のアテに使われる、お米を使わないドライカレーも有名になってきたという。

 

また番組では、辛い時にカレーが味方になってくれたと語っている。

早速、ランチなどにドライカレーも候補に入れたいところだ。

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