マツコ会議。人手不足の中、バーレスク東京にダンサーが殺到する人気に迫る。

2019年8月10日(土)

テレビ番組のマツコ会議にて六本木にあるバーレスク東京が紹介された。

 

一際ド派手な店内にバカでかいステージに綺麗な女性たち

新感覚エンターテインメント」のコンセプトは伊達ではない。

 

そんなバーレスク東京が、人手不足が叫ばれている現代において応募者が殺到しているのだそう。

 

今回はダンサーの応募が殺到するカラクリに迫ってみたいとおもう。

 

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バーレスク東京とは

 

バーレスク東京(バーレスクとうきょう、英語: Burlesque Tokyo)は、東京都港区六本木にあるショー・クラブである。2013年にオープンした。1日3回おこなわれる公演で女性ダンサーたちがポール・ダンスなどのパフォーマンスを披露する。「歌とダンスで世界を変える、歌とダンスで魔法にかける」をモットーに掲げている。店内全体にLEDビジョンが設置されている。ショー演出家の内藤良太がプロデューサー、ディレクターを務めている。2017年に店舗を移転し、リニューアルされた

 

映画「バーレスク」をモチーフに作られたお店。

創設から8年経った今でも人気の衰えを知らず、更なる人気を重ねているお店であり

月の売り上げが1億ともいわれてます。

 

料金は

1ドリンク付きで6000円。

別途チップがある。

人気の秘密

・質の高いステージ

・容姿端麗なダンサー

・非日常な空間

 

美人なダンサーのハイクオリティなステージを観れるということもあり、連日大盛況。

またド派手なステージ 音楽 歌など、消費者意欲を掻き立てる工夫がうまく、しっかりとしたショーのリハーサルを行うなど

プロとしての意識が高い。

またお気に入りの子にチップを渡すなど、客も一緒になって楽しめる要素もある。

求人者が殺到する理由

働いている方たちの前職は様々。

美容師、スイーツ店 バスガイド ビジュアル系バンドのマネジャーなど

 

前職は様々

半数が転職者であり、毎月100を超える応募があるという。

 

バーレスクダンサーという非日常にあこがれて転職してくる方も多いと感じられる。

 

またインスタグラムのフォロワーの数が多い子や、グラビアを飾る方なども在籍し

いわゆる普通な女の子が、華々しい世界で活躍する姿に憧れて応募する子も少なくない。

 

在籍しているダンサーに憧れて応募する方や

煌びやかな衣装など、小さい頃に憧れたアーティストと自身を重ねることも、大きなキッカケの要因だという。

 

面接の際にダンスの審査はないといい、裏を返せば未経験者でもチャンスがあるといえる。

(1週間でダンス未経験ながらセンターを務めた方もいる)

平均月収

 

店長の方が言うには

時給2000円+チップ

平均月収は30〜50万

 

こういった業界としては決して多い金額とは言えないでしょう。

ましてとてつもない倍率を勝ち抜いてきて方にとっては少なく感じられるかもしれない。

まとめ

 

とりわけ給料が高いわけではなく、求人が殺到する理由はやはり"やりがい"という要素が強いと感じられる。

 

お金よりも自分のやりたいことをする考えは、現代の考えに沿っていてとても理にかなっているといえる。

 

今後は、"やりがい”という要素を与えられる企業が、優秀な人財を集められる大きな要因になってくるでしょう。

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