調理師免許に独学で合格!2週間で一発合格した勉強法とは?

こんにちはレックです。

 

私は学生時代に飲食業で働いておりまして、せっかくなら資格も欲しいと思い独学で勉強し

わずか2週間の勉強で調理師免許に一発合格致しました。

 

今回はそんな私の勉強方法をご説明していきます。

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自己紹介

念のため下に自己紹介いたします。

自身の紹介

受験年・・・・2018年

用意したもの・参考書・ネットで無料で見れる過去問

勉強期間・・・2週間

勉強場所・・・自宅、カフェ

 

独学の為、専門学校等は出ておりません。

 

お仕事としてはホールではなく調理の方を専門的に行なっておりました。

 

次に調理師免許の基本を少しだけ

調理師免許の基本

・2年間の実務経験

・受験費用:6300円

・合格率60%を超える試験

・マークシート形式

・都道府県別で出題が変わる

調理師免許の範囲

出題の範囲を確認していきましょう。

割合はこんな感じです。

・食文化概論・・・5%

・食品学・・・・・10%

・栄養学・・・・・15%

・公衆衛生学・・・15%

・食品衛生学・・・25%

・調理理論・・・・30%

 

こう見ると食文化概論なんて全然出題されませんね。

 

計算式といったものはありませんので、ひたすら暗記が必要な試験です。

勉強の流れ

私はほとんどの勉強を参考書で行い、ジャンルごとに勉強することを意識していました。

 

初日は一旦参考書の中身を一通り確認します。

いっさい覚えることはせずに、「これは知ってるな」など確認していきました。

 

そして最初の1週間はこの流れ

勉強スケジュール

調理理論を45分

↓5分の休憩

食品衛生学を45分

↓5分の休憩

再び調理理論を45分

といった流れです。

 

といった具合に各項目をいろいろ入れ替えたり、組み替えたりしながら行っていました。

大体1日の勉強時間は6時間程度

そこまでガッツリとは行っていません。

 

最初の1週間が終わった後の流れ

スケジュール
公衆衛生学を30分
↓休憩5分
栄養学を30分
↓休憩5分
過去問 年度分

↓¥休憩15分答え合わせと復習

 

ここからは過去問も取り入れていきました。

最初は不正解だらけでしたが、次第に問題内容も覚えるようになっていきます。

 

流れとしてはこんな感じで試験までいきました。

最終的に過去問の正解率は95%くらいにはなっていたと思います。

 

覚えてきたら日常生活の中でも単語の確認をしました。

 

例えば、スーパーなどでアミノ酸というパッケージを見つけたら

必須アミノ酸はなんだっけかなあ?

といった具合です。

 

また勉強の際に飲んでいる飲み物の成分表などを確認し、「ナイアシンってなんだ?

 

などと考えていました。

 

大体の方が座って教材などで勉強することが多いと思いますので、これはいいリフレッシュにもなりました。

 

用意したもの

こちらでは実際に自分が使ったものをご紹介していきます。

・教材

教材はこちらを使用

調理師試験 重要項目 ’19年版 [ コンデックス情報研究所 ]

 

こちらの受験年のものを使っておりました。

ものすごく読みやすく、またコンパクトにまとめられていましたのでオススメです。

書籍はこの一冊のみで合格することが出来ました。

 

・ノートではなく切り離し可能なプランニングパッド

ノートだと綺麗に書くことを意識してしまう為、捨てる事前提の紙などに殴り書きのような形で書いていきました。

これは昔の経験から来ているのですが、ノートを綺麗にまとめている人よりも、少し汚い方がテストの点がよく、私の友人で東大卒の方がいますが、やはりノートの取り方はお世辞にも綺麗とは言えません。

 

・PCにて過去問

主にPCのサイトにて過去問を行なっておりました。

こちらのサイトは無料で使える為、大変お世話になりました。

また電車の中などでも気軽にできる為、勉強のハードルがとても低くすることができます。

 

特に覚えたもの

試験まであまり時間がなかった為、覚える項目をかなり絞って勉強。

特に私は食品衛生学を入念に覚えました。

カンピロバクター、腸炎ビブリオ金、ウェルシュ菌などは過去問から結構な割合で出題されています。

 

また食文化概論はほとんど勉強していません

出題数が少ないのにも関わらず、覚えることが膨大

※受験した際の問題は、参考書にすら載っていないものでした。

 

基本だけすこし読んだ程度です。

範囲的にも食品衛生学、調理理論を中心に学ぶことに

 

また、食にまつわるニュースなども問題で出題されますので、ニュースなどはスマホで確認しました。

これは全国区のもので大丈夫です。

毎年出題される傾向にある為、ここもしっかりと点を稼げるようにしたいです。

 

まとめ

調理師免許は先述したとおり6割の方が受かる試験ですし、タイトルの通り2週間ほどの勉強でも十分合格を狙えるものです。

 

しっかりと勉強すれば決して難しい試験ではありません。

 

過去問の正解率が95パーセント超えても、当日の試験では90%の正解率もいっていません。

ある程度の妥協は必要かなと思います。気楽が一番ですね!

 

皆様の合格を祈ってます。

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