配当金って何?いつもらえていくらもらえるの?

自分のツイッターのプロフィールに配当金という言葉を載せています。

今回は配当金ってなに?という方も少なからずいっらしゃると想定して、配当金についてまとめてみたいと思います。

 

株は、難しい! 漢字が多い! 数字が多くて苦手!

 

といった方も多くいらっしゃると思いますので、できる限り簡単にまとめてみました!

 

気軽に読んでみてくださいね!

配当金ってなに?

利益を出した会社が応援してくれた方に還元するものです!

 

自分が好きな無印良品にて例えていきたいと思います。

 

無印良品の株を買ったとします。

       ↓

株を購入したことにより、会社はお金を得ます。

       ↓

そのお金を使って新しい店などを作り、売り上げを上げます。

       ↓

自分たちの会社に協力してくれたお礼として、配当金(お金)や株主優待などで還元する。

 

といった感じです。

つまりスポンサーのようなものです! 自分がその会社のスポンサーになるんですね!

 

配当金のメリットは?

 

先述したとおりお金がいただけます!

また、最近は株主優待というものも流行っておりまして、こちらは商品券や、QUOカードなど沢山のユニークなものがもらえます!

(※株主優待はまた別の記事にて書きます。)

 

いくら位もらえるの?

ここからは数字が少しだけでてきます!

 

配当金では1株という言葉をよく使います。

 

例

1株:500円

配当金:10円

 

このような場合、500円の株を買ったら配当金で10円もらえます。

つまり10倍の5000円分買ったら100円です。

 

持っている株が多いほどもらえるお金の額は大きくなっていくんですね。

 

例えば、同じ駅のスーパーでも、スーパーごとにお肉が安い店、高い店とありますよね?

あれと一緒で会社ごとにもらえるお金も違ってきます。

なので、株の価格も、もらえる配当金も変わってくるということです。

 

年間どれくらいもらえるの?

 

大体配当金は年単位で考えることが多いですね!

 

配当利回りなんていいます。

 

大体2%前後が一般的ですね。次の例を見てみましょう。

 

例 

100万円の株を持っている×年間2%の配当金=2万円

100万円の株を持っている×年間4%の配当金=4万円

 

といった形です。

 

なので配当金の利回りは大きいほどもらえる額が増えるんですね!

 

何が必要なの?

 

まずは株というお買い物をする為に、証券口座というものを開きます。

コストコに入るのにカードが必要ですよね。

そんな感じの感覚で大丈夫です!

 

コストコは年会費がかかりますが、証券口座を開くにあたってのお金はかからないので安心してくださいね。

 

口座が出来てさえしまえば、後はスマホかパソコンがあれば買うことが出来ます!

この記事を見ている方なら大丈夫でしょう!

 

いつもらえるの?

配当金がもらえるのは権利日という日にその会社の株を持ってると大丈夫です!

 

主に、年1〜2回ほど権利日があります。

 

検索で「配当 権利日 ○○○○」

 

○の部分に検索したい会社名を調べると大体出てきますよ!

 

デメリットはないの?

ここではデメリットをまとめていきます。

 

・株を購入するのに手数料がかかる。


・株の値段が下がる可能性がある。


・配当金が減る、無くなる可能性がある。

 

こうしてデメリットばかりあると不安になるかと思います。

 

ですが、手数料も銀行からお金を引き落とす金額とさほど変わらないですし

 

逆に株の値段が上がる、配当金のもらえるお金が増える可能性があるのも事実です。

 

悪い点に目が行きがちですが、しっかりとこうしたものに目を向けておくことが大事ですね!

 

最後に

 

銀行にお金を預けても低金利の時代です。

 

また、終身雇用なんかも崩れてきていますよね?

自分の事はしっかり自分で守らなくてはいけません。

 

少しでもこうした知識を増やして将来に備えていきましょう!

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